Operaウェブブラウザで動作するユーザスクリプト。
ユーザスクリプトとは、特定のページを開いたときに実行され、本来そのページにはない機能や情報の表示などの拡張を行うものです。
Operaで使用するには、ツールの「設定」から設定画面を開き、「詳細設定」の「コンテンツ」を表示させ、「JavaScriptオプション」から「ユーザー JavaScript ファイル」に実行させたいスクリプトを保存するフォルダを指定します。
あとは、そのフォルダに実行したいスクリプトファイルを保存すれば実行されます。
Contents
Youtubeの動画ファイルを直接ダウンロード可能にします。
動画ページを開くと、投稿者コメント欄の下部にダウンロード用のリンクが表示されます。
ニコニコ動画(BB)の動画ファイルを直接ダウンロード可能にします。
動画再生ページを開くと、動画タイトルの上部に [この動画をダウンロード] というリンクアンカーが生成されています。
ニコニコ動画(BB)の動画再生ページ内に存在する他の動画へのリンク(smXXXXやnmXXXX)を読み取って、そのサムネイルを動画プレイヤーの下部でリストします。
動画プレイヤーが最大化されていても、常にプレイヤー下部に表示されます。
ニコニコ動画(BB)の動画プレイヤーに表示される「ビジュアルコメントを表示」ボタンを押すと、コメント一覧を表示します。
表示されたコメントは、コマンドに従って色や文字サイズが変更された状態で、更にそのコメントを投稿したユーザのIDなども表示します。
動画プレイヤーが最大化されていても、常にプレイヤー下部に表示されます。
ボタンを押すまで、このスクリプトはいかなる通信もしません。導入しただけでニコニコ動画に無用な負荷を掛けるという事はありません。