Contents
下は書き込みフォームの画像です。ここでは、各項目について説明します。

平たく言えば、掲示板に書き込む時に必ず書き込まなければならないのは、必須項目である お名前・本文・削除/編集キーの、三項目みです。
E-mailアドレスの入力機能は廃止されました。
投稿者は、自ら投稿した記事を削除/編集キーを使って認証させ、削除/編集することが可能です。
削除/編集するには、まず掲示板下部にあるテキストエリアに投稿時に入力した削除/編集キーを入力します。

これで、削除/編集キーが投稿したときの削除/編集キーと合致すれば、あなたの投稿した記事が表示されるはずです。
表示されたあなたの記事の上部には、いままでなかったOptionsという部分が現れているはずです。あとは、ここからあなたの望む操作を選択すればいいだけです。削除を選択すれば削除され、編集を選択すれば編集用の入力フォームが現れます。

本文入力欄の上にあるラジオボタンですが、デフォルトでは通常表示が選択されています。
このオプションは、見栄えに関するもので、通常表示ではたとえば連続したスペースなどは無視されてしまいますが、プレーン表示に切り替えることによってこれらを反映させることが可能です。
プレーン表示は、テキストで図形を描くときなどに有効だと言えるでしょう。以下に、ツリー構造をそれぞれのモードで書き込んだときの例を画像で示します。


本文入力欄の右上にある『HTML有効』チェックボックスは、本文内でHTMLを使用するかどうかを選択します。
チェックをつけて書き込みを行うと、本文内に出現する「<アルファベット>」という記述を、すべてHTMLのマーク宣言と見なします。従って、チェック状態で「<」と「>」が対になっていない場合は、致命的エラーとして入力内容の訂正を求められます。
また、この掲示板には、HTMLの要素が閉じられていない場合、自動的に閉じタグを補完する機能がありますが、「<アルファベット>」は全てタグと見なしますので、実際にはHTML要素ではないタグの場合でも補ってしまいます。
「<」もしくは「>」という文字を、直接本文に含みたい場合は、HTML有効のチェックを外す、もしくはHTML有効状態であるのならば以下の実体参照に置き換えて書き込む、という手段を用いることになります。
<」を入力する場合は「<」に置き換える。
>」を入力する場合は「>」に置き換える。
&」を入力する場合は「&」に置き換える。
このように置き換えて本文を書くことによって、その記号はマーク宣言と誤認されませんし、実際に書き込まれたときはそれぞれ対応した記号が参照されて表示されます。
HTML要素を使用する場合は、このチェックボックスを有効にします。
先に述べた通り、この掲示板は、要素が閉じられていない場合は自動的に閉じタグを補完します。
ただし、空要素やHTMLの仕様から終了タグの省略が可能な要素については、終了タグの補完を行いません。
以下は、使用可能なHTMLの要素です。
この掲示板は、ユーザが即座に特殊な効果を利用できるように、いくつかのコマンドを使用する事ができます。
「@CMD」とは「@Command(コマンド)」の略で、先頭に @ マークを付けることによって識別することが由来です。また、これによって先頭に '@' をつけたお名前を使用する事はできません。
@CMDには、主に設定に関する"Global Class(グローバルクラス)"と、特定の文字列に効果を与える"Inline Class(インラインクラス)"の二種類があります。
使用可能なコマンドは以下をご覧ください。
グローバルクラスは、基本的に「お名前」の部分にコマンド名を記述することで動作します。また、全てのチェック処理を行う前に最優先で処理されますので、本文や削除/編集キーを記述しなくてもエラーになりません。
使い方
ブラウザ(Cookie)に記録した「名前、メールアドレス、削除/編集キー」を削除します。
書き込みフォームの「お名前」の欄に@clearと入力し、そのまま書き込みを行ってください。
インラインクラスは、基本的に「本文」内でのみ有効です。
使い方
http://、またはhttps://からはじまるURIの直後に記述することによって、直前のアドレスをアドレスと同じ文字列でリンクします。
@linkのコマンドはURIの直後、スペースなどは入れずにそのまま入れて下さい。
@linkのあとは改行しても、改行せずにそのまま文章を続けてもらっても構いません。正しくアドレス部だけがリンクアンカーとしてマークアップされます。
使用例
http://classg.sytes.net@link
http://classg.sytes.net/index.html@link
本文~http://classg.sytes.net/archives/@link本文~
使い方
@plain+から@plain-で囲まれた範囲を、プレーン表示します。
@plainに+(プラス)が付いたものが開始、-(マイナス)がついたものが終了です。
使用例
@plain+4 / x = 2 x = 2 * 4 x = 8@plain-となります。次の式をご覧下さい。@plain+20 * (1/4) = (20/4)@plain-さらに本文...。
インラインクラスのコマンドと似ていますが、本文内の各行頭に特定の記号を付けることによって、その行の見栄えを軽く変更することができます。
使い方
行頭にある「>,>,>」を引用符と見なし、その行を引用文の色に着色します。
使用例
> うちださん > こんにちは。 > 先日はどうもありがとうございました。 こちらこそありがとうございました。 また機会がありましたら、よろしくお願いします。
使い方
行頭にある「#」を注釈符と見なし、その行を注釈文の色に着色します。
使用例
最近、あの雑誌はあまりおもしろくないですね。 なんだかマンネリな気がしています。 # とは言うものの、やはり新刊を買ってしまうのですが。