Class G


ステータス

ステータスに存在する各パラメータの意味やその上限についてまとめました。

表中の「上限」は 何も装備していない状態での最高数値 です。ですので、武具を装備すればそれ以上にすることは可能です。

パラメータ解説
項目上限効果
LV200まんまレベルです。
HP9999まんま体力です。
攻撃800相手に与える物理ダメージに影響する。
防御600相手から受ける物理ダメージの軽減量に影響する。
知性300攻撃晶術の攻撃力、回復晶術の回復力に影響する。敵からの攻撃晶術のダメージに影響することは無い。
命中300相手の回避(自動ガード)と関係して、敵に物理攻撃をクリーンヒットさせるのに影響する。
回避300相手の命中と関係して、敵の物理攻撃を回避(自動ガード)するのに影響する。
幸運300武具スロットの「低確率で~」っていうヤツに影響してるらしい…。(リトラー(嘘)さんより)
SP回復300物理攻撃行動を取っていないときのSPの自然回復速度に影響する。ちなみにSPの回復速度は立ち止まっているときが一番速い。歩いたり走ったりすると回復が遅くなったり止まったりする。
SP軽減300物理攻撃や特技を使用するときに消費するSPの軽減量に影響する。カイルの場合、装備を調えてこの数値を500以上にすると「空破絶風撃」の秘奥義をSP分与などをすることなく、直接発動することが可能らしい。
TP回復300TPを使う行動をしていないときの自然回復速度に影響する。立ち止まっているときより歩いたり走ったりしたときの方が回復速度が遅くなるのかどうかは不明。
TP軽減300晶術や特技を使用するときに消費するTPの軽減量に影響する。ハロルドのクレイジーコメットで、アームドエンチャントにTP減少軽減4、アクションエンチャントに追加晶術1を付けた場合、この数値を350以上にすると、途中でTPを回復させることなく多段追加晶術を完了することができる。
詠唱速度300晶術発動までの時間に影響する。

回避と命中について

このゲームの回避とは、味方側で言えば□ボタンを押していないのに自動でガードする現象を回避といいます。よって命中が高ければ敵に全くガードされないかというとそういうわけではありません。

今回は敵も「手動ガード(味方で言う □ボタンガード )」を使用しており、これは命中がいくらあろうと貫通することはできません。

「手動ガード」を破るには、ガード回数を越えて連続ヒットさせてガードブレイクさせるか、晶術攻撃でガードを砕くしかありません。

命中 が高いと「自動ガード」を貫通することが出来るのでコンボ中にガードされることが無くなります。また、空中では「手動ガード」が出来なくなるため、 命中が高ければコンボが入りやすくなります。逆に命中が低ければ、空中に浮かせてもガードされてしまうわけですが。

つまり、命中とは2HIT以降のコンボ(ガードブレイク後の物理攻撃や晶術攻撃後の物理攻撃)に関係してくるものなのです。